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新しい飼い主を募集しています

 

ページ番号1001657 更新日平成30年2月9日印刷 

現在,盛岡市保健所の保護施設で新しい飼い主を待っている動物は,次のとおりです。

新しい飼い主を待っている猫1

新しい飼い主を待っている猫1の写真1

新しい飼い主を待っている猫1の写真2

新しい飼い主を待っている猫1の写真3

新しい飼い主を待っている猫1の写真4

【猫の情報】
種類:雑種
性別:メス(不妊手術済)
年齢:2~3歳(成猫)
毛色:キジトラ
特徴:
撫でてほしいニャ~とかわいい声で鳴きスリスリしてくる甘えん坊さんです。
とても元気で,よく遊び,ごはんもよく食べます。
お留守番も上手です。
FIV(猫エイズウイルス)・FeLV(猫白血病ウイルス)の検査はマイナスでした。3種混合ワクチン接種済みです。

新しい飼い主を待っている猫2

新しい飼い主を待っている猫2の写真1

新しい飼い主を待っている猫2の写真2

新しい飼い主を待っている猫2の写真3

【猫の情報】
種類:雑種
性別:オス
年齢:2~3歳
毛色:茶白
特徴:
茶色と白のバランスがいいあんばい,ピンクのお鼻もめんこいです。
膝の上にのってくる甘えん坊で,とっても人なつこい猫です。猫じゃらし等で遊ぶのが大好きで,ジャンプも得意です。あまり鳴きません。猫を飼うことが初心者の人にもおススメです。
FIV(猫エイズウイルス)・FeLV(猫白血病ウイルス)の検査はマイナスでした。3種混合ワクチン接種済みです。

新しい飼い主を待っている猫3,4

新しい飼い主を待っている猫3と4の写真
兄弟の猫でとっても仲良し

新しい飼い主を待っている猫3

新しい飼い主を待っている猫3の写真

【猫の情報】
種類:雑種
性別:オス
年齢:6歳(成猫)
毛色:キジ白
特徴:
ちょっとシャイな子ですが,撫でると,うれしそうに体をすり寄せてきます。おとなしくて,あまり鳴きません。お留守番も上手にできます。
FIV(猫エイズウイルス)・FeLV(猫白血病ウイルス)の検査はマイナスでした。3種混合ワクチン接種済みです。

新しい飼い主を待っている猫4

新しい飼い主を待っている猫4の写真

【猫の情報】
種類:雑種
性別:オス
年齢:4歳(成猫)
毛色:うす茶
特徴:
とても人なつこく,青い目が特徴の甘えん坊の猫です。寂しいと鳴いて,人にすり寄ってきます。落ち着いていて,お留守番も上手にできます。
FIV(猫エイズウイルス)・FeLV(猫白血病ウイルス)の検査はマイナスでした。3種混合ワクチン接種済みです。

【譲渡しました】新しい飼い主を待っていた猫

譲渡した猫の写真

新しい飼い主になるまで

愛情と責任をもって適正に終生に渡り飼うことができる人を対象に,収容・保護した犬や猫を譲渡しています。保健所で保護している動物を飼いたい人は,新しい飼い主になるまでの流れと条件を理解した上で,盛岡市保健所生活衛生課(電話:019-603-8311)まで連絡ください。

新しい飼い主になるまでの流れ

  1. 電話か保健所に直接来所して,登録
    (注)このとき,下記の「里親になれる条件」について確認します。内容により,登録できない場合もあります。
  2. 譲渡できそうな犬や猫を保健所で保護した場合,1.の登録順に連絡
  3. 保護施設で,希望する動物と対面
  4. 譲渡申込書の提出
  5. 保健所が実施する講習会の受講(90分程度)
  6. 誓約書の提出

新しい飼い主になれる条件

次の項目すべてを満たす人が対象になりますので,確認ください。

  1. 岩手県内に住んでいる,満20歳以上
  2. 飼養予定場所が,犬・猫を飼養することが禁止されている場所(動物飼養不可のマンションなど)でないこと
  3. 適正に飼養できるスペースが確保されていること
  4. 動物を飼うことを家族全員が賛成していること
  5. 愛情と責任を持ち,病気やけがをしても治療し終生飼養すること
  6. 必ず不妊または去勢手術を受けさせること
  7. 犬は登録をし,毎年1回の狂犬病予防注射を実施すること
  8. 犬には鑑札と注射済票をつけること。猫にも名札などをつけること
  9. 放し飼いをせず,散歩中のふん尿の処理を適切に行い,ふんは持ち帰ること
  10. しつけをし,他人に迷惑をかけないように飼うこと
  11. 譲り受けた動物を利用して,営利を目的とした行為は行わないこと
  12. 保健所が開催する飼いかた講習会を受講すること
  13. 猫は,屋内で飼育すること
  14. 保健所が指定した日時に,来所できること。

(注)譲渡の際には上記の内容を遵守する旨の誓約書を提出していただきます。

【FIV感染について】

主に猫同士のケンカによる咬傷で感染し,外にいるオス猫で多く見られます。
FIVは猫以外の動物や人には感染しません。
また,感染した猫でも,発症しなければ普通の猫と変わらない生活を送ることができます。この状態の猫を「キャリアー」と呼びます。
発症すると,免疫力が低下するため,発熱や口内炎,貧血など様々な症状が見られるようになります。
なお,キャリアーの状態は数年から10年以上続くと言われており,発症しないまま天寿を全うする猫も多くいます。

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